現在、機材構成の見直し中につきレンタルを休止しております。ご了承ください。

業界初!【RENTAL NINJA】
演奏会の記録録音が16,500円〜

自前で録れる。リハーサルも気兼ねなく。プロ仕様の機材だから高音質。
演奏会、リサイタル、コンサートの録音【レンタル・ニンジャ】by Ninja Recordings

リーズナブルな料金の理由はコチラ

WEBプロモーション時代のための、新しい録音。


演奏家・音楽家の方々とお話する中で、演奏会運営、特に集客の難しさを耳にします。しかし、インターネットをうまく活用すれば、多額の費用をかけずに広告宣伝が可能……そんな時代にこそ「いい音」でプロモーションしたいという方のために、
【レンタル・ニンジャ】by Ninja Recordings は音質を犠牲にすることなく、16,500円(税・送料別)のご利用しやすい料金を実現しました。音にこだわることで、より伝わるプロモーションが叶います。

【RENTAL NINJA】とは?

プロ用の機材とノウハウをレンタル

録音を業者に依頼した場合、料金のほとんどは人件費。その人件費を省くことによって低料金を実現したのが【RENTAL NINJA】なのです。コンサートホールの記録録音用にワンパッケージ化した機材と、特製のわかりやすいマニュアルがセットになっているから、誰でもかんたんに高音質録音を実現できます。

5つの特徴を見る

RENTAL NINJA は、単なる機材レンタルではありません

RENTAL NINJA 5つの特徴

  1. クラシック録音のプロが使う機材を格安でレンタル 
  2. 機材の面倒な設定は済ませてからお届け 
  3. マイクはホール常設のものを使うから安心 
  4. わかりやすいマニュアル付きだから操作もかんたん
  5. 時間を気にせず使えるからリハーサルも録れる
POINT
1

クラシック録音のプロが使う機材を格安でレンタル

音質は【録音技術】と【機材の質】で決まります。RENTAL NINJA の機材は、マイクロフォンの微弱な電気信号を増幅する「マイク・プリアンプ」、アナログ音声信号をデジタルに変換する「A/Dコンバーター」、デジタル信号を記録する「レコーダー」で構成されています。いずれもクラシック録音の現場で定評と実績のある機材ですから、機材の差が音質の差となってあらわれます

音響機材のレンタル業者や出張録音業者は数多くありますが、コンサートホールでの記録録音に特化した機材レンタルサービスは RENTAL NINJA だけです。

※「業界初」は 2015年12月現在です。今後、類似のサービスにご注意ください。
POINT
2

機材の面倒な設定は済ませてからお届け

扱いの難しいプロ用機材ですが、専門的な設定はお届け前に済ませてあるから安心。特製マニュアルを見ながら、わずかな手順で録音できます。お申し込み時にご希望の音声フォーマットを伺い設定、動作確認後に出荷いたします。
POINT
3

マイクはホール常設のものを使うから安心

取り扱いに細心の注意が必要なマイクロフォンについては、ホール常設のいわゆる「3点吊りマイク」を利用します。マイクロフォンの設置はホールのスタッフにお願いできるので、機材に詳しくなくても心配することはありません。
POINT
4

わかりやすいマニュアル付きだから操作もかんたん

プロのレコーディング・エンジニアが書いた特製マニュアルには、「いつ何をするか」「どんな順番でどのボタンを押すか」といった内容はもちろん、ちょっとした録音のノウハウも載っています。機材の側にも、マニュアルに対応したラベルが貼ってあるので迷わず操作できます。
POINT
5

時間を気にせず使えるからリハーサルも録れる

出張録音サービスでよくあるのが「本番2時間程度まで」のような制約。コンサートの内容によっては延長料金がかかり、かえって割高になってしまうことも。その点、RENTAL NINJA は時間を気にすることなく、本番当日のリハーサルも収録可能。演奏を振り返る材料としてもご活用いただけます。

お申し込みメールアドレス

RN@ninja-recordings.jp

RENTAL NINJA 機材の空き状況など、お気軽にお問い合わせください。



RENTAL NINJA のメリット

Q. ホールに依頼する録音と何が違うのですか?

A. 主に3つの違いがあります。


1.機材の質が違います

録音に必要な機材は、【マイクロフォン】、その微弱な信号を増幅する【マイクプリアンプ】、そのアナログ信号をデジタルに変換する【A/D コンバーター】、そのデジタル信号を記録する【レコーダー】で構成され、その質によって音質が決まります。

RENTAL NINJA の機材には、【マイクプリアンプ】と【A/D コンバーター】に、クラシック録音の現場で定評のある RME 製品を。【レコーダー】には、多くのレコーディング・スタジオに導入されている TASCAM 製品を採用しています。ホールの機材は録音だけに特化できないため、大半の場合において RENTAL NINJA の機材が音質面で有利です。


2.リハーサルも録音できます

ホールに依頼した場合、記録されるのは本番のみ。RENTAL NINJA なら、リハーサルを録音して本番前に聞くこともできます。


3.録音レベルを監視(調整)できます

ホールの音響担当者には、ホールについて熟知し素晴らしい録音をしてくださる方もいる一方、音に詳しくない人(照明から配属転換など)もいます。しかし、また、どうしても傾向として「レベルが低め」になります。

レベルというのは芸術的な質ではなく、技術面の話です。デジタル録音には一定の “器の大きさ” があって、その器一杯に記録するのが高音質の条件のひとつになります。しかし器からあふれてしまうと、音が割れるなどの問題が起こります。

ホールの音響さんは録音以外の業務も抱えているため、常にレベルの監視ができません。そこで、音が割れるよりは良いだろうと、器の半分程度におさめて録音する傾向があり「録音レベルが低め」になるのです。

その点 RENTAL NINJA なら、レベルを自前で確かめながら、デジタル録音の器の大きさを活かして記録できるので、音質面で大変有利となります。




本当に、録音の知識がなくても大丈夫なの?



演奏会の撮影業者には――時には録音業者であっても――「自社で撮影するが、音声はホールの3点吊り」というところが結構あります。つまり、録音の専門知識がない撮影業者であっても、機材の使い方さえわかれば録音できてしまうのです。

ならば、「ホールの音響さんの協力を得て、自前で録音しよう!」というのが【RENTAL NINJA】のコンセプト。


自前といっても演奏者本人は無理ですから、家族や友人・知人にお願いすることになります。機材は演奏会の1〜2日前に届くので、当日あわてないよう特製マニュアルに目を通しておいてくださいね。

※背景の写真は Ninja Recordings の機材です。RENTAL NINJA は、ひとつのラックケースにすべてが収まっているので、配線はとってもシンプル!

お申し込みから返却までの流れ

1

ご予約

  • 機材の空き状況を確認
  • お申込書、演奏会情報(チラシ)、本人確認書類などの提出
  • ホールに付帯設備(3点吊り装置、他)の利用を申し込む
※ 専門業者以外へ3点吊り装置を貸し出さないホールもございますので、念のため事前にご確認ください

2

お支払

  • 指定の銀行口座にお振込みください

3

お届け

  • 演奏会の1〜2日前にお届けします
  • 運賃は事前にお見積りいたします

4

事前

  • 特製マニュアルを読みながら動作確認をおこないます
  • 専門的な内容について、ホールとの事前電話打合せも賜ります(オプション)

5

当日

  • ホールの音響さんと相談しながら、マイクロフォンの位置を決めます
  • リハーサルの間に、録音レベルを調整します
  • RENTAL NINJA 機材はお車でお運びください

6

事後

  • SDカードから、データをお手持ちの媒体にコピーしてください(カードリーダーをご用意ください)
  • オーディオCD-R作成、データファイル分割などのオプションサービスもございます

7

ご返却

  • 演奏会当日または翌日の午前中に、専用の返送用伝票を貼付し返送ください
  • 運賃は発払いの明朗会計です

1

ご予約

  • 機材の空き状況を確認
  • お申込書、演奏会情報(チラシ)、本人確認書類などの提出
  • ホールに付帯設備(3点吊り装置、他)の利用を申し込む
※ 専門業者以外へ3点吊り装置を貸し出さないホールもございますので、念のため事前にご確認ください

お客様の声(ベータ版をご利用)

フルート奏者
男性/40代/東京都

リハーサルが参考に

本番と同じ音質で、リハーサルも気兼ねなく録音できるのが嬉しいですね。本番前に聞き返して、アンサンブルの参考にしました。ヘッドホンが3つ同時に使えるのもいいですね。

ピアニスト
女性/20代/千葉県

兄にお願いしました

届いたケースの大きさにはビックリ(笑)でしたが、家電に詳しい兄に見せたら「こんなの簡単」と言ってサポートしてくれました。音もきれいで満足しています。

機材の台数は限られます
お早めにご予約ください

お申し込みメールアドレス

RN@ninja-recordings.jp

ぜひ、公演日をお書き添えください。




いい音は、集客にもプラス。


「集客を頑張ろう」と演奏会の動画を YouTube にアップ! ところが、それが裏目に出てしまうケースが数多くあります。

音が惜しいばかりに魅力が伝わらなかったり、その画質や音質が第一印象となってしまったり……無料メディアは、売り物の CD よりもはるかに多くの人が見聞きするので、きちんと作りたいところですよね。映像がなく音だけなら「Sound Cloud」がオススメです。

RENTAL NINJA を、プロモーションや集客にうまく活用してください!

充実のサポートオプション

オーディオCD作成

収録データを、オーディオCD-R にしてお届けします。演奏会プログラムを参照し、楽曲・楽章でトラック分割いたします。

  • 5,000円/枚(税別、送料込)
  • 1,500円/コピー

※プレス用マスターではありません
※盤面印刷やケースは別途ご相談

ファイル分割

演奏会プログラムを参照し、収録データファイルを楽曲・楽章で分割。インターネット経由で納品いたします。

・3,500円/1時間(税別)

・フォーマット(kHz/bit)変換
 1,000円〜(税別)

※ファイル名は数字となります
※音割れなどのノイズ修復は別途お見積

ホールとの打合せ

お客様にかわり、プロのレコーディング・エンジニアが専門的な部分についてホールと電話で打合せ、お膳立ていたします。どうしても不安な場合はご用命ください。

5,000円/件(税別、通信料込)